ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 観た観た観たぉおおおおお(^ω^)Ψ
宮崎駿の初期の作品、コナン、ナウシカ、ラピュタとあるが、
どの作品も個人では対抗する事が出来ない巨大な物体と戦う状況に置かれる。
コナンのギガント
ナウシカの巨人兵
ラピュタの空中要塞
この巨大な敵と戦うために、登場人物達が団結していく過程が、作品の面白さとなっている。
で
エヴェンゲリオンですが、最初見たときは
あのエヴァの暴走は、庵野監督の心の叫び、
庵野監督個人の心にある抑えようのない狂気がエヴァのように感じました。
使徒とは他人、
ATフィールドとは他人との拒絶と
勝手に解釈しながら観てました。
抑圧された心の解放は起こるのだろうかと思いながら。
前回のAIR まごごろを君に では
シンジ君の意思とは関係なくエヴァに搭乗され、サードインパクトが起こり、
変化のないシンジ君にもとかしさを感じながら、作品が終わってしまいました。
不完全燃焼でした。
そして、今回のヱヴァンゲリヲンは
大満足だぉキタ━━(´∀`)・ω・);゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)≧。≦)^◇^)゚з゚)━━!!!!
最高ですよ、マジで。
一度エヴェを観て、面白いと思った人にはお勧めです。
作品はいきなり新キャラのマリの活躍からはじまりますが、
出番が少ないながらも、裏技で2号機を操作して、予告で流れるあの重厚な音楽をバックに
派手な戦闘をし、
最後にシンジ君の背中を押すのが彼女です。
声優の坂本真綾さんが素晴らしかった。
この作品のキーポイントとなる役柄だったと思います。
次に、アスカが颯爽と登場してくれます。
そして、
ひぃえ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
となり
予告で
アスカーキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!! と心の奥底で絶叫しまんた。
そして、主役のシンジ君。
本当に主役やった。
料理なんてするとは、なんとモテ男や。
そして、綾波やアスカまでもシンジ君のため料理を作ろうとするなんて、
羨ましいぞ。
旧作と違うところは、シンジ君の意思の強さだろう。
どうして、父親にあれほと好かれたいと思うのかが、分らないというより忘れたが、
今回は決別している姿が良かった。
父親に好かれるために戦ったのではなく、綾波のために戦い抜くあの姿に
シンジ、シンジと心では大絶叫してました。
映画を観るまで、この顔の意味は分らなかったのですが、
わかります。
シンジ君を現していたんですね。
自制する狂気で
綾波を断固救うという意思がここに表現されている。
一番引き込まれました。
今回の使徒さん達は素晴らしかった。
どれも新作の使徒さんだったと思いますが、よくこんなの思いつくものだと
感嘆します。
あれは宇宙から来てたんでしたっけ?
そして
今日の日はさようなら、翼をくださいという
文部省が喜ぶような曲が戦闘中に流れるのです。
これでいいんですか?
当然いいのです。
まさに、愛のむきだし、何も飾らない選曲に乾杯です。
そして、ラストにカオル君が意味深な事をいって、
いいところを持っていきます。
それでいいんですか?
良いに決まってます。
カオル君ですから。
次回作を今から楽しみにしております(^ω^)
パンフレットを買わずに帰ったのですが、
欲しくなってしまった_| ̄|(、ン、)、<次は仮面ライダーの時に買おうかな。