岸 連山 (きし れんざん)1804~1859年。
岸派の門人である。
岸派の創始者である、岸駒(がんく)は厳しい表情の龍や虎を描く人である。
春の猫でこんなキツイ表情の猫は、なんとコメントしてよいのやら…
渡辺崋山(1793~1841)
三河田原藩という小藩の藩士の子として生まれ、貧困の中、生活ため絵画を描く。
崋山の著書の内容に幕政批判があり、入獄させられる。
出獄後、自刀。
とてつもない緊迫感のある猫図である。
この後のバッタはどうなるのか?
バッタが崋山なのか?
草津がこたつ石薬師がいちゃつき京がねずみの声のぎゃう
などなど。調べれば、もっと面白いのが見つかるかも。
桜の季節なので、桜の絵もアップしていきたいです。
東海道の地名と猫の様子の語呂合わせです。
日本橋なら、猫と2本の鰹節のだしで表している。
私が見ても解らないのが多い。
歌川国芳(1797~1861)
猫の絵は国芳が多いのだが、
他の絵師で、猫を主題として描いた人は少ないようです。
明日はこの絵の続きです。
古来日本では、5月6日に菖蒲湯に入り、無事息災を祈る習慣があった。
菖蒲は尚武に通じると男の節供と考えられていた。
猫を絵を探していたら、これは子供に見せても、許容範囲ではないかと思い、アップしました。
このような少しエッチは私は好きです。
猫はやはり可愛い。
いつの時代も猫は可愛いのではないかと思い、昔の猫の絵を調べていたら、猫の絵は思ったより少ない
その中でも、寝ている猫の絵の題材は多いかもしれない。
猫の絵を時間があればアップするようにします。
このようなユーモアのある絵が好きです。
なまづ ではなく なま川 に読めてしまう。
手まりが濁点のようである。
ただ今、猫の絵を描いているのですが、どうも上手く描けません。
それで、昔の人の描いた猫を見ますと、
やはり歌川国芳は天才だ。
絵を描く技量や能力と、どのような絵を描くかという想像力、
これが不可欠なのだろうなぁ。
歌川国芳(1797~1861年)
私はこのようなユーモアのある絵が大好きです。
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