夜桜。
現在と違って、江戸時代の夜は暗かったと思うが、実際どのような桜が見えたのだろうか?
歌川広重 江戸名所道外盡(どうけづくし)・八/隅田堤の弥生
なんか楽しそうな絵である。
広重の絵の不思議なところは、東海道にしろ江戸名所にしろ、男の絵が戯画になっているところです。
広重は女性はしっかりと描けるのに、どうして男性は戯画なのか?その理由が知りたいものです。
広重の絵で、これほど怖い顔の動物は、少ないだろう。
珍しいのではなかろうか。
何に対して威嚇をしているのだろう?
この目にピンときたら北斎です。
とうとう大御所、葛飾北斎を出しました。
葛飾北斎(1760~1849年)
画家人生で名前を約30回変え、
引越しを93回したという。
北斎は39~56歳、
画狂老人、卍 (がきょうろうじん、まんじ)は75~90歳。
流れる川
咲き乱れる桜
見ていて清清しい景色である。
桜の木の割れ目から富士山が見えるという、不思議な絵です。
実際にこのような木が存在したかもしれません。
桜の時期になりました。
よって、桜の絵をアップします。
浮世絵の大御所 歌川広重です。
あまりにもうまい絵には、言葉が出ないです。
ふっくらとした桜の花びらは見ていて、気持ちいいです。
Explore friends, family, friends & family, or entire neighborhood.
Adding this item will make it viewable to everyone who has access to the group.
Adding this post, and any items in it, will make it viewable to everyone who has access to the group.
(Select up to five users maximum)
You've been logged out, please sign in to Vox with your email and password to complete this action.